リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 30, 2024 校長 春日川 孝 私の信条 ○ やって見せ 言って聞かせて やらせて見せ ほめてやらねば 人は動かず ○ 話し合い 耳を傾け承認し 任せてやらねば 人は育たず ○ やっている 姿を感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず この言葉を常に胸に秘めて、本校で学ぶ生徒はもとより教える先生方も輝き、今よりも 魅力ある学校にするために頑張っていきます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
4月 21, 2025 【令和 7 年度のスタートに寄せて】 令和 7 年度も、新たに全日制 199 名、定時制 17 名の新入生を迎え、仙台工業高校は新たな一歩を踏み出しました。 4 月も約 2 週間が経過し、新入生の皆さんも徐々に学校生活に慣れてきたように感じられます。 すでに多くの生徒が運動部に加入し、それぞれの目標に向かって努力を始めています。学びと部活動の両立を通して、文武両道の精神を大切にしながら、充実した高校生活を送ってほしいと願っています。 私は今、「チーム仙台工業」という言葉の意味を改めて実感しています。それは、生徒・教職員だけでなく、保護者の皆様、そして地域の多くの方々のお力を借りてこそ、実現できる学校の姿だと感じています。最近では、小学生や中学生の皆さんに「仙台工業高校に入りたい」と思ってもらえるような、魅力ある学校づくりこそが何より大切だと考えるようになりました。 本校の教育活動は、皆様からの温かいご理解とご支援によって支えられています。今後とも引き続き、仙台工業高校へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。 令和7年4月22日 仙台工業高等学校 校長 春日川 孝 続きを読む
7月 13, 2025 7月14日 本校建築科 3 年生の皆さんが、課題研究の一環として、 1 年生のロッカーに間仕切りを設置してくれました。限られたスペースの中で、より快適に、そして機能的に使えるようにと、工夫を凝らしたデザインと丁寧な施工によって完成したその間仕切りは、まさに “ ものづくりの力 ” と “ 後輩を思う心 ” が詰まった素晴らしい作品です。 この取り組みによって、 1 年生はこれまで以上にロッカーを有効活用できるようになりました。日々の学校生活が少しでも快適になれば、 3 年生の皆さんの努力は何よりの贈り物です。 1 年生の皆さんには、ぜひこのロッカーの中に込められた先輩の思いを感じ取り、「ありがとう」という感謝の気持ちを忘れずにいてほしいと思います。 来年度には 2 年生分の間仕切りを、再来年度には 3 年生分の間仕切りを製作する予定です。こうして全ての学年のロッカーが整備されていくことになります。この活動が、建築科の課題研究として、あるいは本校の伝統として、次の世代へと引き継がれていくことを心から願っています。 学年を超えて、技術と思いやりがつながっていく姿に、工業高校ならではの教育の力を改めて実感しています。 3 年生の皆さん、立派な取組をありがとう。そして、後輩の皆さん、いつかその思いを、また次の世代へつなげていってください。 続きを読む
5月 19, 2025 5 月 20 日 交通事故予防講演を通して 4 月に実施した交通安全教室の直後、生徒による交通違反や自転車に関連する事故が発生しました。特に後者の事案では、イヤホンを両耳に装着して自転車を運転していた本校生徒とみられる人物が、自転車の前輪に何らかの物が挟まり、そのはずみで歩行中の 4 歳のお子さまにぶつかってしまうという事故が起きました。お子さまは頭に怪我を負う事態となってしまいました。 さらに、その事故の直後、お子さまの保護者が「止まって」と呼びかけたにもかかわらず、その生徒は立ち止まらずにそのまま走り去ったとの報告も受けております。事故そのもの以上に、責任ある行動がとれなかったことは大変残念であり、重く受け止めております。 そうした経緯の中、被害に遭われたお子さまのお母さまから、「犯人捜しをするではなく、被害者の親としての思いを生徒たちに伝えたい」との申し出があり、昨日急遽、全校生徒を対象に交通事故予防講演を開催いたしました。 講演では、事故当時の状況や親としての心情、そして「無責任な行動は一生誰かを傷つけてしまうかもしれない」という現実を真摯に語っていただきました。中でも、「 AI と人間の違いは “ 心 ” があること。だからこそ他者の痛みを想像し、思いやりのある判断ができる」という言葉が印象に残ります。本校の生徒たちにとって、技術を学ぶ者として、人としての在り方を考える貴重な機会となりました。 講演後、生徒たちからは「今日からイヤホンやスマホをしながら自転車に乗るのはやめます」「ながらスマホの危険性がよくわかりました」などの反応があり、自主的に行動を変えようとする声が多く聞かれました。 今回の講演を拝聴し、交通安全とは、ただルールを守ることではなく、命と向き合い、他者を思いやる心を持つことだと私もあらためて気づきました。今後も生徒一人ひとりが主体的に安全を選び取れるよう、啓発と教育を継続してまいります。 保護者の皆様には、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 続きを読む
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