【令和 7 年度のスタートに寄せて】 令和 7 年度も、新たに全日制 199 名、定時制 17 名の新入生を迎え、仙台工業高校は新たな一歩を踏み出しました。 4 月も約 2 週間が経過し、新入生の皆さんも徐々に学校生活に慣れてきたように感じられます。 すでに多くの生徒が運動部に加入し、それぞれの目標に向かって努力を始めています。学びと部活動の両立を通して、文武両道の精神を大切にしながら、充実した高校生活を送ってほしいと願っています。 私は今、「チーム仙台工業」という言葉の意味を改めて実感しています。それは、生徒・教職員だけでなく、保護者の皆様、そして地域の多くの方々のお力を借りてこそ、実現できる学校の姿だと感じています。最近では、小学生や中学生の皆さんに「仙台工業高校に入りたい」と思ってもらえるような、魅力ある学校づくりこそが何より大切だと考えるようになりました。 本校の教育活動は、皆様からの温かいご理解とご支援によって支えられています。今後とも引き続き、仙台工業高校へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。 令和7年4月22日 仙台工業高等学校 校長 春日川 孝
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11月19日(火) 学校説明会終了 オープンキャンパスを含めると今回で 4 回目の中学校 3 年生と保護者の皆様を対象とした学校説明会が 11 月 17 日(日)に行われました。機械・電気コース、建築・土木コースとも定員数いっぱいの申込みがあり、それぞれの学科の特色の説明の他、体験実習を行いました。本校の最大の特色は「ものづくり」。将来、ロボットを作ってみたい。電気自動車を作ってみたい。プログラミングや AI に関する仕事がしたい。ビルや橋を作ってみたい等々。ものづくりに関心がある中学生 3 年生の多く皆さんが 3 月に本校を受験することを願っています。そして、 3 年後は、新聞記事の先輩のように成長してほしいと思っています。
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11 月 9 日(木) 11 月2日(土)に令和 6 年度「高校生ものづくりコンテスト」宮城県大会木材加工部門が本校を会場に開催されました。与えられた課題を制限時間 3 時間 40 分をかけて作品を完成させる競技で、気力・集中力・正確性が求められます。県内 4 校 11 名が参加した大会でしたが、見事に本校土木科 2 年の大國俊守君が優勝し、来年の東北大会への出場権を獲得しました。おめでとうございます。他校では建築科の生徒が選手として参加している中で、本校は土木科、電気科、そして建築科と多様な学科の生徒が参加していました。土木科や電気科の生徒に動機を尋ねると「見ていて楽しそうだなぁと思ったからです」と単純で明快な返答がありました。若いときに、様々なことに好奇心を抱き、自分もやってみようと挑戦する気持ちは本当に大切なことです。優勝した大國君には、東北大会に向けて更なる技術力の向上を目標に頑張ってほしいと思います。運営に当たられた本校建築科の先生方、ご苦労様でした。 11 月 10 日(日)は令和 6 年度「高校生ものづくりコンテスト」全国大会電気工事部門が本県で開催されます。本校からも電気科 3 年の佐藤有晏君が出場します。日頃の成果をすべて出し切って、悔いのない作品を製作してほしいと願っています。 大國君の作品
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仙工祭無事に終了! 10月24日(木)~26日(土)まで開催された「仙工祭」も無事に終了しました。今年の目玉は、校内公開で実施された「前夜祭」。生徒会が企画し、全校生徒から同意を得た上で職員会議後にプレゼンをして修正を重ねて、実施しました。企画した「有志パフォーマンス」「キュートコンテスト」も大いに盛り上がりました。そして、26日の一般公開では昨年以上の方々が来場いただき、本校の良さを知っていただいたと思っております。ご来場いただいた皆様に大いに感謝申し上げます。 建築科展作品 ステンドグラス 土木科展作品 橋梁模型 電気科展 電源タップ作りには多くの方が自分の作品を製作し、持ち帰りました。 工業クラブ ラジコンカーレースでは子ども達が夢中になって挑戦しました。 機械科展 普段できない溶接体験が目玉でした。