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 6月30日 アーチェリー部男子の皆さん、東北大会準優勝おめでとうございます。また、 先週は芸術鑑賞会と体育祭と、大きな行事が続きました。生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。 芸術鑑賞会での図書委員長による謝辞の言葉、そして体育祭での生徒会長のあいさつには、学校を代表する立場として、自分の思いをしっかりと伝える力が感じられ、とても頼もしく思いました。 また、行事の準備や当日の運営を支えてくださった先生方にも心から感謝申し上げます。先生方のご指導とご協力があってこそ、生徒一人ひとりが力を発揮し、充実した学びの機会を得ることができました。 生徒の皆さんが、日ごろの「主体的で対話的で深い学び」の積み重ねの先に、さらに考え、行動する力を着実に身に付けていることを、改めて実感した 2 日間でした。
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  令和 7 年度宮城県高校総体 アーチェリー競技 応援記 6 月 7 日、私は令和 7 年度宮城県高校総体のアーチェリー競技の応援に行ってきました。  会場では、本校アーチェリー部の選手たちが日頃の練習の成果を存分に発揮していました。特に男子団体は、見事 4 年連続の優勝 という快挙を達成しました。さらに、個人戦においても本校の選手が 1 位、 2 位を独占 するという素晴らしい結果を残しました。 70 メートル先の 小さな的を狙い、正確に射抜くことの難しさを、間近で見て改めて肌で感じました。技術、集中力、そして精神力のすべてが揃って初めて、あの素晴らしい結果が生まれるのだと感動いたしました。今回の応援を通して、私は改めて明確な目標を持つこと、そして「いつまでに何を、どうすればできるようになるのか」を個人そしてチームで深く考え、努力を惜しまないことの重要性を強く感じました。彼らのひたむきな姿は、私たちに多くのことを教えてくれます。 3 年生男子アーチェリー部員へのエール 3 年生男子部員の皆さんの目標は、歴代の先輩方がなし得なかったインターハイでの予選突破だと聞いています。この目標達成のためには、残された時間をいかに大切に使い、質の高い練習を重ねるかが鍵となります。 最後に 本番で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、心身ともに準備を整えてください。皆さんの健闘を心から祈っています。 8 日の午後はソフトテニスの応援に出かけてきます。